不動産情報

一般的に不動産を持つというと、自分で、マンションやアパートを持っており、経営していること、もしくは、人に貸すことができる一軒家を持っていることをさします。
しかし、多くの人は自分の家を一つもつことで精一杯なのではないのでしょうか。

人生の中で、一番大きな買い物、それは家だと私は考えています。
全員が必ず購入できるものかも分かりませんし、一生持てない人も多く存在するからです。
いつか、自分の夢のマイホームを持ってやろうと考えている人は多いと思いますが、そんな大きな買い物は、できるだけ慎重に選ばないと、やっぱり止めたで、済む額ではありません。

では、どんな点に気をつけなければ、いけないのでしょうか。

①勢いでは絶対だめ
勢いで○○を行ったとか、聞くことがありますが、家の購入は勢いでは決めてはいけません。
勢いで購入できるほど、経済的に余裕がある方は別ですが、そうではない方は、絶対に勢いだけで購入するのは止めましょう。

②購入前の情報収集はできるだけ多く
大きな買い物なんで、少しの差でも、大きく違ってきます。
パンフレット・カタログ、チラシ、インターネットからもそうですが、実際に不動産会社に訪れて担当者から話を聞く、またモデルハウスに訪れるのもいいかもしれません。

③情報を元に比較対象も多く
手に入る情報から、どこが良いの悪いのか、どこが強みがあるのかなど、最低でも4社くらいは比べる対象を持つと良いのではないでしょうか。

④少し先を見据えた計画性
家も一括で現金で、支払うことができればいいですが、多くの人はローンを組んで購入しますよね。

ローンは最大35年ローンという、今まで生きてきた分、もしくはそれ以上の期間をローンを組むことになるので、これから先ちゃんと払って行けるのかどうかを真剣に考えてください。

最悪の場合、家は手に入っても、すぐに売却し、手元に残るのは借金のみということも考えられます。
1年、2年先だけではなく、もっと先の自分や家族のことを考える、計画性を持ちましょう。

賃貸住宅に住む場合の初期費用

新しい生活をするときに行う、引越しですが、賃貸やマンション購入によって、かかる費用は変動してきます。

賃貸の場合の例をあげてみましょう。かかる費用を挙げてみると、まず家賃は必須項目です。次に貸主に渡すことになる敷金と礼金、不動産業者への仲介手数料、貸主または管理会社への管理費、保証費用や鍵交換代などが考えられます。

家賃は入居する日から発生するので、当月は日割り計算分と翌月分、敷金と礼金はそれぞれ1ヶ月程度が基本です。また、仲介手数料は1ヶ月分が目安と言えます。管理費などは条件によってさまざまですが、これらを含めると、初期費用は家賃4ヶ月から6ヶ月分必要になる計算になります。

賃貸物件は分譲物件よりも優れています

賃貸物件は、分譲物件と違い、たくさんの物件数があります。選択肢がたくさんあるので、生活環境に合わせて部屋を選択することが出来ます。

一人暮らしの時には、小さい部屋でも良いので利便性の良い、商店街の近くや駅の近くに住みたいと考える方が多いので、駅の周辺には一人暮らし用の小さい部屋がたくさん用意されていますし、結婚をして、子供が出来たら利便性が悪くても大きい家に住みたいと考える方が多いので、駅から少し離れた所に大きい家がたくさん用意されています。

分譲物件よりも引っ越しをしやすいので、賃貸物件の場合は、引っ越しをすることで理想の家に住み続けることが出来ます。

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