意外と重要な賃貸オフィスの坪数

賃貸オフィスを使うというのなら、必ず不動産会社に行って内見させてもらいましょう。その際にメジャーとカメラを持って行くことをおすすめします。

図面や資料などで賃貸オフィスの坪数を聞いてある程度想像していても、実際に足を運んでみたら意外と広いと感じることがあります。

ただ、ここで気をつけておきたいのは、机や棚などを置いていないから大きく感じているだけで、いざ荷物を運び込んでみると狭かったといったことは珍しくはありません。

そのような失敗をなくすために、ちゃんとドアの広さや部屋の奥行きを計り、コンセントの位置などを写真に撮って、自宅に帰って冷静になってから改めて賃貸オフィスの検討をすると良いでしょう。

賃貸オフィスのスタッフ管理

マイナンバーの施行など、企業が取り扱う商品や情報の管理はますます重要になっています。セキュリティ対策として、賃貸オフィスの共有部分(ビルのエントランスや廊下など)に入る際にもカードキーによるセキュリティが行われる物件も少なくありません。

賃貸オフィスのキーが物理的な鍵穴に挿すものではなく、カードキーの場合には、入退室の履歴もスタッフごとに管理可能なタイプもあります。取り扱う商品や情報が求めるセキュリティの度合いにあったオフィスを借りることで、ハード面のセキュリティ対策はオフィスそのものが担うことができます。

賃貸オフィスの共用部設備について

マンションなど、住宅ならばトイレやキッチンなどの水回りは専用がいいですが、賃貸オフィスの場合、家賃を支払うのは専有部なので、共用できるものは共用部にあると効率的です。

例えば同じ30坪の賃貸オフィスでも、その中に水回りまで入っていると、有効なワークスペースは限られてしまいます。また、専有部分(室内)の光熱費は自前で負担しますが、共用部の水道光熱費、掃除などの維持管理費は家賃・共益費に含まれるので、経済的にも合理的です。

賃貸オフィスを選ぶときは、面積だけでなく、間取りを見ながら有効なワークスペースを確認すると安心です。

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